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おとしぐれ ショーガ from the CROSS
月 日 は 百 代 の 過 客 に し て 、 行 き か う 年 も ま た 旅 人 な り


こいのうた
長く社会で人間をやっていると、「本当の自分」という言葉を聞くことが多々ある。 人間というのは群れで生きる生き物であり、群れ(社会)をうまく維持していくために多かれ少なかれ仮面を被り、偽りの自分を演じて生きていかざるを得ないことがある。「自分は自分」とは言うものの、中々そうはいかないものだということは、諸兄姉におかれては、言わずもがなのことであろう。 沢山の仮面を被り、沢山の人格を演じ続けた結果、ふと思い返してみると、仮面の外し方をすっかり忘れてしまった、なんて人は、果たしてどれくらいいるのだろう?「本当の自分はこんなではない」と思いながら、一方で「じゃあ、本当の自分っていったい何?」と首を傾げてはいないだろうか? そんな時は、一度立ち止まって考えてみてほしい。 どんな仮面も、人格も、どこか預かりの知らぬところから拝借しているものではなく、それぞれ一人ひとりの心の中から生まれてることを。 例え、様々な物から影響を受けていたとしても、それを取り込み、こねくり回して仮面に変えたのは、他でもない自分であるということを。 ...


桜雨
災害 老い 飢え 病 様々な困難の中で人は生き、そして死んでいくのは、太古の昔から変わらずにある、人間の原資的で、でも逃れられない宿命たる現実であろう。 しかし、人は困難の中に光を探して生きている。いずれ、死によってすべてが終焉を迎える、すなわち終わりが確約されてる人生において、なお折れない。 雄々しく 愛しく 華やかに 淑やかに 自分だけの色で咲き誇れるのが人間である。 さて。 花は散るものと知りながら。 永遠にも思える一瞬の間に、あなたは何を成すのでしょうか? Disaster. Aging. Starvation. Disease. Living and dying amidst such diverse hardships is a primal, yet inescapable, destined reality of human existence—one that has remained unchanged since the dawn of time. And yet, people live on, searching for


JOHN DOE
Perhaps you too, who are listening to this song, are a John Doe.


Christmas Song
クリスマスシーズンだけの限定公開。 ステレオ、バイノーラル録音、5.1chサラウンドが当たり前の2016年に、何を思ったのかモノラル音源で発出された本曲。特にモノラルにした意味はなく、「なんかいつもと違うことしたいなー」という軽い気持ちから始めたものだった。...


もののけ小唄
この世の中で、誰よりも近くにいるアナタ この世の中で、誰よりも長く一緒にいるアナタ でも、誰よりもわからない謎の多いアナタ あなたはアナタを知る必要があります。それはけして楽な旅ではありませんが、今秋は少し体と心を休めて、内なる自分に会いに行きませんか? "In this...


Call me
Is there are homecoming way?


アルストロメリア
えぐいほど暗い曲が続いていたので、新年を力強く進んでいけるような曲を出したかった。新譜でもよかったのだが、この曲が今の気分にぴったりだったので、リマスターという形での配信となった。 しかし、歌詞を読んでいると結局暗いというか、命の継承にかかる歌になっている。この曲が最初に...


惜し
「お前、もしかしてまだ自分が死なないとでも思っているんじゃないのか?」 そう言ったのは果たして誰であったか。 今を謳歌している多くの人にとって、「死」とは絶対不可避の事象と知ってはいながら、いつか遠くの未来に起こる霧の向こうにあるぼんやりとした出来事、くらいにしか捉えられて...


evergreen
いつか離れてしまう時が来ると知っていても いつか終わりが来ることを知っていても いつか衝突し、傷つけあう日が来ると知っていても どうか すこやかに "Even knowing that the time will come when we will part Even...


あかつき
かなり昔に作って、お気に入りだったけどうまく形にできないまま眠っていた曲。もともとは「ネオテニー」 というタイトルで、未熟なまま猛進し、未熟なまま燃え尽きていくのが人間てものなんじゃないだろうか?という思いが原点になっている。...
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